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変化球の効率の良い伸ばし方

全力高校が出て経験点のインフレがすごいみたいですが、経験点をうまく査定に結び付けるのは大事です。
それで、どういう風に変化振ったらいいんだろ?、、、って人も多いと思います。
今回は、変化球の効率の良い取り方について書きたいと思います。
変化球の細かい査定の規則は未解明ですが、効率の良い変化の伸ばし方は分かってきたので、それを書きたいと思います。
全力高校がメインだと思うので、3〜4方向の変化を取りあげます。

4方向の調査は、たなむろさんがしてくださいました。(たなむろさん(Twitter))
僕は隠居したので、データ見て記事書いてるだけです()

変化球の査定について大事なことを数点。
①総変化量が命!球種の数は関係なし
②バランス良く伸ばすより、7を作るのが良い
③効率はA球種が良い
④第2ストをどれにするかはケースバイケース


順番に説明していきます。

新しい方向に伸ばす時に経験点が大量に必要になりますが、4方向に伸ばそうが5方向に伸ばそうが、大事なのは総変化量です。色んな方向の球種を覚えても変化量が小さければ査定は伸びません。

表の、MF777とMF7761を比べてみましょう。どちらもMF込みで総変は22ですが、MF7761は4方向に伸ばしている分、経験点は400以上多いです。しかし、実査定を見てみましょう。高いのはMF777の方です。
これは、MF7761と伸ばすよりMF777と伸ばす方が、効率が断然いいことを示しています。
せっかく経験点を稼げても効率悪く経験点を使ってしまったら、査定は伸びません。
絶対に4方向まで伸ばせる人は、カンスト防ぐために早めに4方向に伸ばしたらいいですが、普段3方向MAXに届かない人は、まずは777目指すべきです。

次に、表のMF7771とMF6665を比べてみましょう。前者はMF込みで総変23、後者は総変24です。①から考えると後者の方が査定が高そうですが、実際には査定は同じです。必要経験点は後者の方が300くらい多いので、効率がいいのは前者となります。これは、バランスよく伸ばすより、偏らせた方がいいということです。はっきりとは言えないですが、変化量7にするとボーナス的なものが入るのかな、と思います。

俗に言うスラパー系が効率はいいです。査定自体は、必要経験点が多い球種の方が若干高いです。変化5方向カンストするなら、A以外の方が最大値は高いです()
A球種取って、最後に変化500位余ったけど、変化+1はできない、、、ってなったら、他の球種取った方が査定伸びたな、ってことになりますし、
C球種とか取って、最後に変化500位余ったけど、変化+1はできない、、ってなったら、A球種にしとけば変化+1できたな、ってなるので、
どっちがいいかは一概には言えませんが、
球種の違いによる査定の差(1〜2メモリ程度)より、変化+1の査定の差(2〜3メモリ程度)の方が基本的に大きいので、A球種にした方がいいとは思います。

第2ストは、必要経験点が少ないですが、総変1扱いなので効率良いから取るべきです。
第2ストの査定は、
MF>超スロ=ツーシーム
です。ツーシームは超スロより必要経験点が多いので効率は劣るので筋力が余ってるときくらいしか取らない気がします。
MFと超スロの実査定の差は20だと考えられています。(←調査中)
超スロがメジャーですが、変化余るならMF取るのも全然ありです。
そこの判断は、最後の査定振りにならないと分からない気がします。

4houkou.png
注意
経験点はセンス普通。羊さんのシミュは若干誤差があるみたいなので、たなむろさんが実際にデータを取られたらしいです。
3方向は、MF/スラ/シュート/パーム。4方向は、MF/スラ/シュート/パーム/カーブです。
効率1:表示査定÷経験点
効率2:表示査定差÷変化1伸ばす経験点
効率2を見て分かる通り、変化は伸ばせば伸ばすほど効率は落ちます。手応えや火消しのような変化使う青特の方が効率はいいので、青特と変化どっちを取るかは手計算でお願いします。シミュは??と思われる方もいらっしゃると思いますが、投手の査定理論は未解明ですので、お待ちください。
変化球呼称一覧
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