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★★金特の本当の価値

はじめに。この記事は、あくまで私一個人の考察に過ぎないので、間違っている可能性もあります。では、本題。

金特の本当の価値はどうやったら分かるでしょうか?
単独査定?下位コツ込みの査定?査定効率?

このような今までの考え方では、本当の金特の価値が分からないと思います。
文章で話していても分からないと思うので、価値ある順に並べた表を貼ります。以後、この表を、価値評価表と呼びます。
✳︎金特は、すべてコツ1としてます。
この表の「査定差」という項目の数字が高いほど、いい金特です。他の数値については、気にしなくていいです。
野手は1メモリの査定が14なので、気迫ヘッドとアーチストでは、3メモリの差が出ます。
金特取るのに必要な経験点の種類は、加味していません(各自、経験点バランスが違うと思うので)
っf

では、ここから、どのように評価したかを話します。下に貼った2つは既存の査定表です。1つ目のやつは、下位コツ込みの査定表。2つ目のやつは、単独の査定表です。

①下位コツ込みの査定表の問題点
下位コツ込みの査定を考えると、下位コツが美味しかったら、金特単独の査定がしょぼくて美味しい金特と判断されてしまいます。たとえば、安打製造機を見てみましょう。安打製造機の、下位コツ込みのアベヒは良査定です。単独査定(2つ目のの表)を見たら、安打製造機の査定がしょぼいことがわかると思います。しかし、アベヒの査定が良いために、下位コツ込みの査定(1つ目の表)になると、過大評価されてしまいます。

この問題は、下位コツ効率の良い(3枚目の表でランクC以上の)金特は、単独査定で考えることで解決します(*1)

②単独の査定表の問題点
単独査定を考えると、下位コツの査定がゴミのやつも単独査定が良ければ美味しい金特と判断されてしまいます。

これは①の逆のケースなので、この問題は、下位コツ効率の悪い(3枚目の表でランクD以下の)金特は、下位コツ込みの査定で考えることで解決します。

①②に基づいて、価値評価表の、経験点・査定は表記されています。

③査定効率で考えることの問題点
既存の査定表は、査定効率順に並べていますが、これは必ずしも正しくありません。例えば、必要経験点が少なくて査定効率のいい金特があったとします。このような金特ももちろんいい金特ですが、必要経験点が少ない分、余った経験点で、効率の良くない青特や基礎に振らないといけないので、必要経験点が多くて効率の良い金特の方が美味しいわけです。つまり、査定効率で考えることの欠点は、必要経験点を加味していないところです。

この問題は、所持経験点を適当に定めて、まず、金特を取って、残りの経験点で、青特や基礎に振ったときの合計の査定を計算することで解決します。経験点が余ったときは、たいていCランクの青特(粘り打ちとか高速チャージ)を直取りすると思うので、余った経験点でCランクの青特(査定効率0.14)を取ったとしています。価値評価表では、アーチストのケースとの査定差で表してます。


kinntoku.png
あふぇ

あげげg

*1・・・Bランク以上の特能はどうせ直取りするという発想。下位がCランクのものに関しては、余った経験点をCランクに振るとしているので、下位コツ込みで考えても単独査定で考えても同じ。
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