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査定調査(投手特殊能力)について

自分で査定調査しようとする人のための記事ですので、分かりにくいところも多々あるでしょうが、ご容赦を
質問あればお気軽にどうぞ

(0)予備知識
表示査定・・・エースにセットした査定くん(130/40/40/特能無し/2/40/40/50/65〜69/50/50)との入れ替えの値。36の倍数である。
右投げ右打ち。先発適正。
✳︎作成選手の野手能力が査定くんと同じ(2/40/40/50/65〜69/50/50)でない場合、36の倍数にならないが、野手能力の査定は解明されているので、補正可能である。補正後の査定を表示査定と定義する。

実査定・・・真の査定。表示査定はとびとびの値しかとらないので、本当の査定値を知るためにはこちらを調査する必要がある。

(1)金特
金特(下位コツ込み)の実査定は2種類しかありません。
表示査定が216のものは、実査定189で、
表示査定が288のものは、実査定265です。

金特単独の実査定を知りたいなら、下位コツ込みの実査定から、下位コツの実査定を引けばいいですね。

(2)青特能
これの調査には色々知識が必要なります。
・表示査定は切り捨て。
表示査定は36ごとに切り捨てられます。
ex.
実査定55→表示査定36
実査定65→表示査定36
実査定75→表示査定72

・査定くんの実査定は約33
これからこの33という数値はずっと現れますのでお忘れなく〜
ex.
査定くん+打球反応(実査定7)→実査定40→表示査定36
査定くん+リリース(実査定30)→実査定63→表示査定36

・査定調査は不等式評価
本格的に査定調査の話に移っていきます

例えば、ある特能Xの表示査定が36だったとします。
これから分かることは、
36≦33+X<72
➡︎3≦X<39・・・①

全然絞れてませんねぇ。

リリース(実査定30)と特能Xつけて、表示査定が36だったとします。
これから分かることは、
36≦33+30+X<72
➡︎-27≦X<9・・・②

①②より、
3≦X<9

こういった形で絞ります。

・空き数
空き数という概念は、あと○で、表示査定が一つ上になるというものです。その表示査定内にどれだけ空きがあるかということ。
査定くん(実査定33)→空き数:36-33=3
査定くん+リリース→空き数:72-63=9

・空き数表(msさん作成)
空き数と特能の関係をまとめたものです。30特能はリリースのみです。189金特と265金特は表に記載されているもの以外でもいいです。
30特能と189金特・265金特しか取らないのは、これらの特能の査定が信用性の高いものだからです(実際の査定は少数点以下まであるけど、これらは整数値に近いらしい)
空き数 配布用

・査定調査の方法
査定調査するに当たっては、その特能の必要経験点が大きなヒントとなります。

例えば、必要経験点が125の特能Yがあったとしましょう。
今までのデータから、そのような特能の実査定は、39か48と予想できます。
sateiPitcher.png

(i)実査定39だった場合
空き数3と4を調べればいいです。39-36の3と、その一つ上の4です。やってるうちに分かります()
空き数〇〇を調べるというのは、球速130コンスタ40に、空き数〇〇の特能と、調べたい特能をつけた選手を作るということです。
空き数3→表示72
空き数4→表示756
となったとします。
72≦33+X<108→39≦X<75
756≦752+X<792→4≦X<40
あわせて、
39≦X<40となるので、実査定39と分かります。特殊能力の実査定は、少数点切り捨てたものと現状なっています。

(i)実査定48だった場合
空き数12と13を調べればいいです。48-36の12と、その一つ上の13です。やってるうちに分かります()
空き数〇〇を調べるというのは、球速130コンスタ40に、空き数〇〇の特能と、調べたい特能をつけた選手を作るということです。
空き数12→表示648
空き数13→表示576
となったとします。
648≦600+X<684→48≦X<84
576≦563+X<612→13≦X<49
あわせて、
48≦X<49となるので、実査定48と分かります。

なので、最初に空き数12調べて、表示648だったら、実査定48だろうなって感じで、次に空き数13調べる。
もし、空き数12調べて表示612だったら、実査定39だったのか、って感じで空き3と4調べるって感じですね。


最後に、投手の野手能力について。査定君を作るときは、肩65〜69にする必要がありましたが、査定調査時は、そうする必要はありません。もっと言うと、野手能力は何でもいいんですが、説明が面倒になるので、弾道2ミパ40くらいはやってください。敏捷稼ぐの面倒なので、いいこと教えますが、走力・守備・捕球は、45と50で査定変わらないので、45で止めて問題ないです。35と44でも査定変わらないので、頑張って走力あげたりしなくていいです。

野手能力の補正値
肩50〜59:+17
肩60〜64:+8
肩65〜69:0
肩70〜74:ー9
肩75〜79:ー17
肩80〜89:ー25

走力35だったら、肩65でも、補正+8する必要あります。
野手能力初期値のままだったら、補正値が100超えてきたりします()一応プラスの補正のやつだけあげておきます
よく分かんないや、って人は、弾道2ミパ40走45(50)守45(50)捕45(50)にして、上の肩補正表に従って補正するのがいいと思います。
補正

この表をどう使うかと言うと、
例えば査定調査した選手の査定が3148だったとします。この選手の野手表示査定と投手表示査定はそれぞれどれだけでしょうか?
投手表示査定は36の倍数ということと、野手表示査定は上の表示の数値を取るということを利用したら求まります。具体的には、3148から36ずつ引いていくと、3148→3112→・・・・→16→-20→-56→-92→-128となるので、
野手表示査定は-92(補正値は92)となるので、投手表示査定は3148+92=3240となります。確かに、36で割り切れますよね?
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