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投手査定理論

投手査定について、現状分かっていることを全て書きます。長いですが、査定について知りたい、少しでも査定伸ばしたい人には、全部理解しようとしなくてもいいので、是非最後まで目を通していただけると嬉しいです。

投手の査定は、大きく、2つから構成されます。
投手能力
野手能力
JointPics_20170612_134006.jpg

投手能力は、さらに
基礎能力
特殊能力
JointPics_20170612_134233.jpg
に分かれます。

①基礎能力(投手)
②特殊能力(投手)
③野手能力
この3つの査定について、これから説明していきます。

①基礎能力(投手)
基礎能力(球速・コン・スタ・変化球)には、それぞれポイントが与えられています。

球速/コン/スタ

A_A.png

超スロAA
1_A_A_A.png
AAA-B.png

変化球呼称一覧


そして、合計ポイントに応じて実査定が決まっています。
point.png

ポイントー実査定対応

例えば、球速150、コン68、スタ59、超スロ+スライダー7+パーム6なら、合計ポイントは、16+8+4+73=101なので、実査定は2640になります。


②特殊能力(投手)
これについて、改めて言うようなことはありません。
ここに最新のものが上がっています。随時更新されるそうです。
また、オリ変も特殊能力扱いで、実査定値は113です。
実査定表

③野手能力
野手能力は、野手基礎能力と、野手特殊能力と、バント封じです。
「は?」
って感じですが、バント封じは、投手能力+野手能力として査定では扱われてます。
野手査定は、-143、-134、-126、-117、-109、-101、-92、-84、--76、-68(-67?)、-59、-50、-42、-34、-25、-17、-8、0、9、17くらいの値を取ります。
野手能力の査定表は、そのうちできるかもしれません。

******バント封じ*******
表示査定は78と知られています。これは投手能力の表示査定36と野手能力の表示査定42からなると考えられます。
投手能力の表示査定は36ですが、実査定は16であることが分かっています。






①+②+33が、投手の実査定です。
そして、この値を超えない最大の36の倍数が、投手査定です。
そして、投手査定+野手査定が、表示査定です。

「?????????」ってなってしまったと思うので説明です。

まず、実査定について。
これが本来の投手の査定値です。
投手の基礎能力の実査定値+投手の特殊能力の実査定値+33となっています。
33とは、査定君の査定値です。

簡単な例を取ると、
球速140コン40スタ40
超スロ スラ5パーム5
特能 リリース 超尻上がり
の投手だと、
表から、基礎能力は、4+0+0+53=57ポイントとなるので、実査定は1492です。
特殊能力は、リリースが実査定30、超尻上がりが実査定265なので、実査定は295です。
なので、
この投手の実査定は、1492+295+33=1820
となります。
伝わったでしょうか?、、
ポイントについては、後ほど詳しく。

次に、投手査定について。
投手査定は、実査定を超えない最大の36の倍数です。
たとえば、実査定が1820なら、
1820÷36=50余り20なので、
投手査定は、50×36=1800となります。
投手査定は36の倍数しか取りません。

最後に、表示査定について。
これは、投手査定+野手査定です。
選手の最終的な査定と言えばよいでしょうか。エースに置いた査定君との入れ替えの値です。

表示査定=投手査定+野手査定なので、野手査定を0とすると、投手査定は表示査定と等しくなります。
査定調査をする際には、野手査定を0にするので、投手査定のことを表示査定と表現することが多いですが、
実際のガチ育成選手の野手査定は0にならないので、ここでは用語を使い分けました。


査定の違いが分かったところで、これで何が言いたいのかを説明します。

まず、大事なのは、育成選手として形に残るのは、実査定ではなく、表示査定だ、ということです。

野手査定はそんなに大事じゃないので、ここでは投手査定と実査定について考えます。

例えば、実査定が36でも71でも、ひとくくりに投手査定36にまとめられてしまいます。

一方、71から実査定が1増えて、72になると、投手査定72になります。

実査定が35増えても、投手査定が増えないときがあっても、
実査定が1増えるだけで、投手査定が36増える場合がある、ということです。

ほげー、って感じです。

で、何が言いたいかってことなんですけど、査定表についてです。



この世の中には、二種類の査定表があります。実査定表と、表示査定表(投手査定表)です。
(査定表では、投手査定と言う表現ではなく、表示査定と表現することが多いので、ここではそれに倣います。)

具体的にサイトの名前を出すと怒られちゃうので言いませんが、表示査定表はダメです。

査定表は、絶対に実査定表を使ってください!!!!
羊さんのページの中に掲載されてます。
実査定表

で、何が問題かと言うと、表示査定表を使うと、たくさんの誤解が生じてしまうのです。

例えば、牽制○を例にとりましょう。
ある表示査定表のサイトでは、
リリース 表示査定36 査定効率0.58
牽制○  表示査定36  査定効率0.57 と書かれています。
これを見た人は、リリースと牽制は同じくらいの査定効率なのか〜〜と思ってしまいます。

一方、羊さんのページでは、
リリース 実査定30 査定効率0.48
牽制○  実査定9 査定効率0.14と書かれています。
これを見ると、牽制よりリリースの方が断然良いな!となります。

正しいのは、羊さんのページなのですが、表示査定のサイトでは何が問題だったのか説明します。
表示査定のサイトも、嘘はついていないのです。確かに表示査定はどちらも36です。でも、表示査定じゃ、全然情報が落ちないのです。

それは、さっき言った、表示査定はひとくくりにされるという話が原因です。
ある特能Aが、表示査定36だったとします。ここから分かるのは、
36 ≦ 特能A+33 < 71
→3 ≦ 特能A <38
ということなので、幅が35もできてしまうのです。
実際、今回リリースと牽制は全く違う査定でした。

じゃあ、実査定って、どうやって調べてるの?って話はまたいつか。


今更ですが、投手の査定君とは、

右投げ右打ち
球速130コン40スタ40 先発◎ サブ中継ぎ◎ サブ抑え◎
弾道2ミ40パ40走50肩65〜69守50捕50
特殊能力 無し

です。



書くの疲れてきました。。。。
書くことが多すぎるんですよね。。。
色とか使い分けるの面倒なんで、黒字ばっかりで読み難いですが、ご容赦を(..)





さきほど言った通り、
表示査定は、エースに置いた査定君との入れ替えの値です。
example_hyoji.jpg
これだと、表示査定7506です。

次に、投手査定は、育成ランクのスクショから分かります。
example_tousyu.png
rank.png

この選手だと、SS3ランクの5メモリなので、
7452+36×5=7632です。

なので、
表示査定:7506
・投手査定:7632
・野手査定:-126
と分かります。
この選手はバント封じが付いていないので、野手査定が低いですが、バント封じがついていたら、-84〜-42くらいがよく見かけるかな、と思います。

鋭い人は気付いたかもしれませんが、野手能力は、投手の選手ランクには一切関与しないのですね!





では、ここから、投手査定の最難関、基礎査定とポイントについて語っていきます。
ポイントとは、何か?と聞かれると、
答えは、
便宜上置いた、最小単位、とでも言えばいいでしょうか。。
まあ、そんなに気にしなくていいです。
各基礎値にポイントが定められていて、その合計に対して、実査定が定まっている。そういうもんだと思ってください。

いきなりですが、総査定ボナ、という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?
msさんという昔査定調査をされてた方のサイトを読んだことがある人は知っているかもしれません。
msさん野手査定理論
ここのサイトの固有実査定値というのが、僕の言うポイントみたいなもんです。
で、総査定ボナというのやつの説明です。
point.png
もう一度、ポイントと実査定の対応表を貼ります。
これをよく見ていただけると、基本的に1ポイント(以降1pと略す)増えると、実査定が20増えていますが、たまに40増えていると思います。
1p→2pは+20
2p→3pは+40
3p→4pは+20
4p→5pは+20
という風になっていますよね。この+40のタイミングが、総査定ボナが入っているタイミングです。総査定ボナが入っているタイミングに、最初の方だけですが、赤線を引いています。で、どういう時に、総査定ボナが入ってるいるのか、というのが非常に重要なのですが、、、

msさんのサイトによると、野手は、
「「総査定ボーナス発生ポイント」というものが、実査定約35を基準にして55毎に設定されている。」
らしいです。

で、僕は投手も同じだろうと踏んで、実査定○を基準として△毎に設定されてるだろ!と思って、色々数値を試したのですが、うまく行かず、挫折しました。(去年の夏とかかな?w)
で、その後色々あり、パワプロ引退したんですが、投手査定理論解明したいって思いは消えずにあったので、今年の1月にまた調査班を作り、メンバーの方に色々調査していただきました。

それで、遂にできたのが、先ほどのポイントと実査定の対応表です!!!←感動するとこです
総査定ボナの入るタイミングは、ずばり”334”でした。
ん?wって感じなので説明すると、
総査定ボナが発生するポイントの間隔が、3→3→4なのです。
実際、表見て分かる通り、
3→6→9→13→16→19→23→26→29→33
(3) (3)  (4) (3) (3)  (4) (3)  (3) (4)
というタイミングで総査定ボナが入ってます。


全くふざけた話です。

これが、ポイントと実査定の理論です。もうちょっと早く気付けたかなーって気もしますが、中々思いつかなかったです。

”334”はKONAMIの遊び心なんですかね〜。担当者に聞いてみたい()




で、話は終わらず、ここからは変化球の査定について。
表には4方向までしか載ってないですよね。これは5方向の調査をしていないからなのですが、おそらく理論が分かっているので、ここに書きます。
第二ストは効率良いので、取る前提で話を進めます。
4方向のを見てください。7771、7761、7661、6661、どれの超スロ、MF欄を見ても
1→2、2→3、3→4、4→5は+3p
5→6、6→7は+4p
となっています。
また、3方向、4方向を見比べると、(超スロは1と記号化します)
1A7A7A7:99 1A7A7A7B1:101
1A7A7A6:95 1A7A7A6B1:97
1A7A6A6:91 1A7A6A6B1:93
1A6A6A6:87 1A6A6A6B1:89
となっているので、
0→1は、+2pとなっています。
なので、5方向AAABBも、
(MF7777:122p)
MF77771:124p
MF77772:127p
MF77773:130p
MF77774:133p
MF77775:136p
MF77776:140p
MF77777:144p
のようになると理論上考えられます。実際に調査するのは難しいので、シミュにはこの値が用いられます。
また、A,B以外の変化球は若干効率が落ちるので、調査は後回しになっています。
A、B以外は1p程度査定が高くなると考えられていますが、必要経験点を考えると、スラパーシュート→カーブという風にしていくのが効率はいいです(カーブ系はB色々選べますし)

第二ストは、査定自体は、MF>超スロ=ツーシーム
なので、変化が余れば、超スロよりMFの方がいいです。
筋力足りない全力でツーシーム取ることはないかな、って気がします。

で、ここからはちょっと実用的な話です。二つの例を比べてみます
①MF7777→MF77773
これの必要経験点は、2462です。(センス普通)
②球速150→球速155
これの必要経験点は、559です。(センス普通)

表見たら分かる通り、
経験点全然違いますが、①②どちらも+8pなんですよね。
変化球は新しい方向伸ばすときの効率が悪いことがよく分かります。経験点バランス大事。。



以上が、先発の査定についてです!
では、ここからは、中継ぎの査定について、、、、、、、、死。

中継ぎの査定調査は行うのがとても厳しいと思われるので、理論はできないと思います。
中継ぎのスタミナは、査定関係無し!
これさえ知ってたら、あとは先発と同じように振ればいいと思います。



こんなところですかね。
読んでいただいた方ありがとうございました。
最後に、いつも査定調査協力してくださる調査班の方々ありがとうございます。
特に、たなむろさんはたくさん調査して下さりありがとうございました。
今までの誰よりも調査の数多いんじゃないかと思います。
他にも、testuKさん、さん吉さん、ビスコさん、長い間手伝ってくださりありがとうございます。
名前挙げるとキリないのでこの辺にしておきますが、皆様の調査のおかげで、ここまで理論が育ちました。
本当にありがとうございます。
シミュレータ動かすの大変だと思いますが、羊さんいつもお疲れ様です(..)
変化球の実装がしんどそうな気がしますが、お待ちしております。。。
では。

2018.5.18
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